2020年09月03日
『 老黴雨三余三昧無弦音 』一休さんをあそぶ575yxr0101
*❤* ゚゚・。♡。・゚゚゚♡゚ 一休さんをあそぶ575 ゚♡゚゚゚・。♡。・゚゚ *❤*
病んで、しばらく休息していたあと、再起を念じて、BLOGに復帰した頃の、【 再録 】です。
この後も、13年に、脳梗塞で休んで、運良く、また、復帰することになりますが、相変わらず、物真似言葉あそびに、熱中しつづけています。
たくさんの人におつき合いいただいて、ハッピーでした。

> 有漏時より無漏路にかえる一休み雨降らば降れ風吹かば吹け 一休
おはようございます、青柳仁です。
しばらくお休みさせてもらいましたが、逍遙游、雨漏路と無漏路のあわいをゆらいで、故郷の火を三昧し、日日是好日、もういちどネット交心に還り咲きました。
よろしくお願いします。
★ 仁訳一休詩0287『 只誇一場口頭滑 』自賛
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
只誇一場口頭滑 一休與麼不休歇
臺搦手段畫難成 狂雲従来妬佳月
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
只誇る、一場、口頭の滑らかなるを、
一休、与麼として、休歇せず。
臺搦の手段、画成り難し、
狂雲は、従来、佳月を妬む。
【 仁 自遊訳 】
ぼくの自慢はね、どこにいても口が達者なことなんだ。
話しはじめると言葉が湧き出してきて、もうどうにも止まらない。
時には褒め殺し、時にはこき下ろし、身勝手で絵にもならないよ。
元々ぼくはね、無口で、あの輝くお月さんのようにおすましの高僧が妬ましいくらいなんだ。
※ 与麼=ヨモ。どうしても。
※ 臺搦=扌に臺。タイジャクと読む。誉めあげたり、こき下ろしたりすること。
またしばらく真似一休さんを遊ばせてもらいます。
まだ、真似良寛さんも、走り出したばかりなのに、凡愚老仁は移り気なんです。何事も中途半端に、よ~ら、生きてきました。四余の老もちっごよ~ら瘋癲老仁をつらぬくしかありません。たった一つの「誇り」なのかもしれませんが・・・
自慢清浄句是菩薩位。菩薩の心を持って生きれば、この現実世界、清浄でないものはないと『 理趣経 』にあるそうです。
一休さんは菩薩の心を生きたのでした。
真似一休さんちっごよ~ら瘋癲老仁は、凡愚老仁流に、その一休さんの真似を、言葉で遊ぶんです。言葉遊びですから、自由気楽に、身軽に、無頓着に、遊べるんですよ。
人は、そんな言葉遊びをとても嫌いますけれど・・・
真実の重みがないものは、信じられないのですね。人は重い荷物を背負って歩くのが好きらしい。一休さんも又ずっと重い荷物を担いで生きつづけたんですけれど・・・
嫌悪清浄句是菩薩位。
嫌悪する人も嫌悪される者も、その人の心の奥底には菩薩の心が生きていて、人は皆この菩薩の心でつながり合っているのですよ。それを信じましょうね、と一休さんは呼びかけてくれているんですね。
それを信じたら、山河草木鳥獣虫魚みんな友だちですよ。みんな支え合って、分かち合って、つながり愛を生きていきましょうね。つながり合って、許し合って、みんなでいっしょに、幸せに生きましょうね。
<造化にしたがひて四時を友とす。見る処花にあらずといふ事なし> 芭蕉
菩薩の心は命の火ですよ。命の火のつながり愛が命の故郷なんですよ。
老黴雨三余三昧無弦音 仁
ゆらぐ心に妙適の情
以上、 【 再録 】 です。



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★★★ 瘋癲老仁妄句zqs0301『 騰騰と老骨花野徘徊す 』 へどうぞ!!! ★★★
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老黴雨三余三昧無弦音
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おはようございます、青柳仁です。
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只誇一場口頭滑 一休與麼不休歇
臺搦手段畫難成 狂雲従来妬佳月
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只誇る、一場、口頭の滑らかなるを、
一休、与麼として、休歇せず。
臺搦の手段、画成り難し、
狂雲は、従来、佳月を妬む。
【 仁 自遊訳 】
ぼくの自慢はね、どこにいても口が達者なことなんだ。
話しはじめると言葉が湧き出してきて、もうどうにも止まらない。
時には褒め殺し、時にはこき下ろし、身勝手で絵にもならないよ。
元々ぼくはね、無口で、あの輝くお月さんのようにおすましの高僧が妬ましいくらいなんだ。
※ 与麼=ヨモ。どうしても。
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またしばらく真似一休さんを遊ばせてもらいます。
まだ、真似良寛さんも、走り出したばかりなのに、凡愚老仁は移り気なんです。何事も中途半端に、よ~ら、生きてきました。四余の老もちっごよ~ら瘋癲老仁をつらぬくしかありません。たった一つの「誇り」なのかもしれませんが・・・
自慢清浄句是菩薩位。菩薩の心を持って生きれば、この現実世界、清浄でないものはないと『 理趣経 』にあるそうです。
一休さんは菩薩の心を生きたのでした。
真似一休さんちっごよ~ら瘋癲老仁は、凡愚老仁流に、その一休さんの真似を、言葉で遊ぶんです。言葉遊びですから、自由気楽に、身軽に、無頓着に、遊べるんですよ。
人は、そんな言葉遊びをとても嫌いますけれど・・・
真実の重みがないものは、信じられないのですね。人は重い荷物を背負って歩くのが好きらしい。一休さんも又ずっと重い荷物を担いで生きつづけたんですけれど・・・
嫌悪清浄句是菩薩位。
嫌悪する人も嫌悪される者も、その人の心の奥底には菩薩の心が生きていて、人は皆この菩薩の心でつながり合っているのですよ。それを信じましょうね、と一休さんは呼びかけてくれているんですね。
それを信じたら、山河草木鳥獣虫魚みんな友だちですよ。みんな支え合って、分かち合って、つながり愛を生きていきましょうね。つながり合って、許し合って、みんなでいっしょに、幸せに生きましょうね。
<造化にしたがひて四時を友とす。見る処花にあらずといふ事なし> 芭蕉
菩薩の心は命の火ですよ。命の火のつながり愛が命の故郷なんですよ。
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ゆらぐ心に妙適の情
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2020年08月19日
フォト一休さんをあそぶ575『 超えて今地獄の花か酔芙蓉 』yxp0902
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超えて今地獄の花か酔芙蓉
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超えて今地獄の花か酔芙蓉
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2014年06月15日
一休詩0053『 掛拂遭呵百煉金 』 wt15
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんの詩を遊ぶ ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
仁訳
馬祖さんのところで、払子を壁に掛けていた時、百丈さんは一喝されてね、三日もの間耳が聞こえなくなったんだよ。
馬祖さんの一喝は根源的な真実を開示してくれる百戦錬磨の鍛え抜かれた金言なんだ。
その真実の言葉にはっと気づいた百丈さんは、聞こえない真実の言葉を聞き取る力を持っていたんだね。
いわば弦のない琴の音を聞き分けることができたので、馬祖さんは無弦の琴を奏でたんだよ。
※ <払を掛け、呵に遭う>は、『伝燈録六』にある。馬祖道一さんに一喝された百丈懐海さんが、三日間耳が聞こえなくなったという話。
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 青のくさみ「森女」遊泳0205『 草臥れし吾にも靡け女郎花 』wq0701「0600」 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 徒然575交心tt0607『 老いらくの恋か菜畑の悩ましき 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 尻取り都々逸言葉遊び交心046-03『 月夜も潤う心豊かな 受容の心恋弥勒 』ty0510 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★ 仁訳一休詩0053w01『 掛拂遭呵百煉金 』wt15
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
掛拂遭呵百煉金
天生懐海耳根深
眞聞眞コ在何処
為鼓無弦一曲琴
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掛拂遭呵百煉金
天生懐海耳根深
眞聞眞コ在何処
為鼓無弦一曲琴
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
払を掛け、呵に遭う、百煉の金、
天生、懐海、耳根深し。
眞聞眞コ、何処に在りや、
為に鼓す、無弦一曲の琴。
天生、懐海、耳根深し。
眞聞眞コ、何処に在りや、
為に鼓す、無弦一曲の琴。
仁訳
馬祖さんのところで、払子を壁に掛けていた時、百丈さんは一喝されてね、三日もの間耳が聞こえなくなったんだよ。
馬祖さんの一喝は根源的な真実を開示してくれる百戦錬磨の鍛え抜かれた金言なんだ。
その真実の言葉にはっと気づいた百丈さんは、聞こえない真実の言葉を聞き取る力を持っていたんだね。
いわば弦のない琴の音を聞き分けることができたので、馬祖さんは無弦の琴を奏でたんだよ。
※ <払を掛け、呵に遭う>は、『伝燈録六』にある。馬祖道一さんに一喝された百丈懐海さんが、三日間耳が聞こえなくなったという話。
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★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2014年04月12日
『 散る桜極北までも追いかくる 』 一休さんを遊ぶ
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんを遊ぶ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ 一休さんを遊ぶtw1203
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
散る桜極北までも追いかくる
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
散る桜極北までも追いかくる
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
> 門前できびす返せば夕焼雲 遊呼
夕焼け小焼け門前小僧 仁
一休さんの真似をして『骸骨』を生きるようになったら、いつの間にか『骸骨』が凡愚老仁になり、『骸骨』は人には見えませんので、透明人間を生きている感覚です。透明人間だから、どこでも、誰とでも、自在に交わり、自遊に行動できるんですよ。生身の凡愚老仁は、『骸骨』任せを受容できていますから、同行二人、けっこう二人楽しく遊んでいるんです。
> 本来の面目坊が立ち姿 一目見しより恋とこそなれ 一休
本来の面目坊さんに一目惚れして窶れてしまった一休さんがいました。
恋三昧で寝食も忘れてしまうのです。
この時一休さんが一目惚れしたのは地上の女性ではないんです。
<我のみか釈迦も達磨も阿羅漢も この君故に身をやつしけり>と詠んでいますから、その恋人というのは自分自身の中の<もう一人の自分>、つまりはお釈迦さんも達磨さんも恋をして身を窶してしまった法身、<無位の真人>、いいかえれば<空の花>だったんです。
お釈迦さんも達磨さんも法身に達しますが、それは終わりではなかったんです。
もう一つの巡り逢いを待たねばならなかったんです。
迦葉さんとの拈華微笑の巡り逢いです。
一休さんも晩年、78歳頃に拈華微笑の弥勒さんに巡り逢いました。
森女さんがその弥勒さんでした。
一目惚れの恋は窶れてしまうほどの坐禅三昧だったのでしょうけれど、恋弥勒を生きた一休さんはもう窶れたりはしません。恋弥勒三昧ですから至福の歓喜と時を生きたのでした。<死にとない>と一休さんにいわせるほどの歓喜に満ちた日常を全うしたのでした。
一休さんも森女さんも拈華微笑の恋弥勒を生きたんです。
これをぼくは至福の恋の道標として<エンドレス・ラブ>と呼んでいます。
エンドレス・ラブが言葉あそびのゴールです。
一休さんの残した言葉を真似しながら、言葉あそびでエンドレス・ラブのゴールまで走りつづけたいと念じます。
散る桜極北までも追いかくる 旅仁tw1201
あと幾たびの桜に逢うや
一休さんの『骸骨』を真似るとかなり自遊に<空の花>を遊ぶことができます。
言葉も『骸骨』からの湧出ですから、凡愚老仁の予期せぬ言葉も飛び出して、凡愚老仁をビックリさせたり、喜ばせたりしています。世間に入り、他人と交わることができなかった凡愚老仁にすれば、『骸骨』に任せっぱなしの言動ですから、生身を『骸骨』に貸しておればいいんです。気楽に、世間も、他者とも、渡り歩いていけるんです。
ビックリ、ビックリ、眼をヒン剥いて、にこにこしながら、眺めていればいいんです。
これは、今まで凡愚老仁の知らなかった世界です。
これから、『骸骨』任せで世間を渡っていけば、門前小僧よろしく凡愚老仁も、そのうち、自ずと世間とも他者とも、普通に親しくおつき合いできるようになるのかもしれません。
古稀に知る開放感でしょうか・・・
巷間をすずしく骨の歩きをる 仁
見るもの花にあらざるは無し
朝空を知り夕べ愛に死ぬ 歓喜は春を回らせる 旅仁tw1202
ぼくは空の花だから
微笑みがぼくを吸い寄せる
人はまだだが
花も星も
ぼくに微笑みかけてくる 五行詩tw1203

★ そのまんま575で交心w12s072001
――♪☆♪―――――――――――――♪☆♪――
巷間をすずしく骨の歩きをる
――♪☆♪―――――――――――――♪☆♪――
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 しぐるるや面目坊に恋あらめ 』恋弥勒575交心 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 五行詩交心tx2702『 感じることと 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 尻取り都々逸言葉遊び交心046-03『 月夜も潤う心豊かな 受容の心恋弥勒 』ty0510 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2014年04月11日
『 待つ念の肉を踊らす桜の夜 』一休さんを遊ぶ
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんを遊ぶ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★ 一休さんを遊ぶys2005
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
旱星菩薩の股間に抱かるる
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
旱星菩薩の股間に抱かるる
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
6歳で出家しなければならなかった一休さんは、母恋の愛情乞食を心に抱いてきたのでしょうね。15歳の時に書いた詩があります。
春衣、花に宿す。
吟行の客袖、幾ばくの詩情ぞ、
開落百花、天地清し。
枕上の香風、シンかゴか、
一場の春夢、分明ならず。
春の衣が、花の下の宴を残り香にして、いつまでも少年を春の夢にうっとりさせるんです。一休さんの一生は、この少年時の春夢が初心で、その初心のバリエーションが華やかに展開されたのかもしれません。
そして、78歳で、30歳の森女さんに巡り会い、至福の10年間を夢のように三昧します。枯れ木に花を咲かせたままの森女さんに抱かれての坐死でした。
甦れ今少年の春の夢 仁
残余の生に花や咲かせん
真似なれど空を脱ければ春回る 旅仁
銀河の外に空の眼置きぬ
桜吹雪を通り抜けてきただけで
体中に桜の精が住み込んだみたいだ
花は咲き、咲いた花は散る
この清々しさを詩いあげたいものだね
今にこの空の花を生きるさ 五行詩tw1102
夢閨の章162その二
★ 一休さんを遊ぶys2001
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
寒哦秀句在三冬
酔後樽前盃酒重
枕上十年無夜雨
月沈長楽五更鐘
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
寒哦秀句、三冬に在り、
酔後、樽前、盃酒重し。
枕上十年、夜雨無し、
月は沈む、長楽、五更の鐘。
【 仁訳 】
寒さと飢えの日々が詩情を駆り立て、
冬の終わりにいっぱい詩歌を詠ませてくれたよ。
淋しさは酒に耽り、酔いに任せるけれど、
心は醒めて、盃さえも重くなっていくよ。
夜な夜な淋しさに夢を追いつづけるけれど、
この十年そんな心を癒してくれるような情には巡り会えない。
月日は巡り巡っても、長楽の小唄を唄い、
ただただ母を恋しく思い忍ぶだけだよ。
寒さも淋しさも独りで生きる自遊への関所だね
この世に別れを惜しんでしこたま酔ってしまったけれど
菩薩の情に耽る夢を忘れることはできないよ
もう十年も夢観つづけてきたけれど
結局母の胎内に帰る夢しか残らない 五行詩tw1103
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
飢えつつも秀句はいらず夏の星 仁
一途に追うよ超人ビジョン
淋しさは飢えの子のまま旱星 仁
母を求めて嬰児に帰れ
星涼しただ生きもうけ凡愚仁 仁
嬰児のままに何時にも逝かん
夢みるはただにすずしき夜の雨 仁
遊行時空に星降る如し
旱星菩薩の股間に抱かるる 仁
かかる菩薩を念じて待ちぬ
待つ念の肉を踊らす桜の夜 旅仁
念が菩薩か菩薩現成
溢れる情の命のままを
愛と知りけり空の花 都々逸tw1105

★ 一休さんを遊ぶtw1104
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
待つ念の肉を踊らす桜の夜
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
待つ念の肉を踊らす桜の夜
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 シャガールやお話聞いて夏の夢 』 ★ 交心俳句10s072004 へどうぞ!!! ★★★
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★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2014年03月19日
森0682『 看看涅槃堂裡禅 』tx09
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 森女遊泳 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★ 森女遊泳0682『 看看涅槃堂裡禅 』ws12tx09
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
看々涅槃堂裡禅
昔年百丈鋤頭邊
夜遊爛酔畫屏底
閻老面前奈飯銭
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
看よ看よ、涅槃堂裡の禅、
昔年、百丈、鋤頭の辺。
夜遊、爛酔、画屏の底、
閻老、面前、飯銭を奈イカンせん。
仁訳
見てよ、見てよ、ほら、森公が涅槃さんのように寝ているよ、
ぼくはうっとりとそんな森女に見惚れて坐っているだけだよ。
昔々、百丈さんは弟子に鋤を隠されて、絶食したものだけれどね。
ぼくなんか一日何にも為さずに絵屏風の陰で泥酔しているばかりなんだ、
閻魔さんにその酒代を支払わされても、溜まりすぎて払えやしないよ。
★☆★☆★ ★ ★ ★☆★☆★
女の寝顔はビューティフル、
命の花と咲いている。
働かざる者食うべからずだが、
ぼくはただ花を眺めて
惚け冥利 五行詩tx0901
この詩は一休さんが偶然にも住吉で森女さんと再会して、あまりの懐かしさに森女さんと再会を喜び語り明かす夜のひと時と読んでもいいようです。
ぼくはもう来る日も来る日も夜遊び、爛酔して粋がっているというのに、この女の無垢な笑顔はなんという美しさだろう。
話を聞けばぼくなどが想像することもできない人間地獄を生きのびてきたというのにこんなにも穏やかな清浄な表情でいることができるものなのか・・・
荒廃し尽くした戦乱の世の中の殺戮と飢餓地獄の有り様を見てきた一休さんにそれは神秘的な幻想を抱かせる森女さんの無垢な微笑みの美しさでした・・・
その森女さんの微笑みに、一休さんは弥勒菩薩さんの現成を幻視したのでしょう。
その現成した弥勒さんとの至福の愛を幻視して、一休さんは恋弥勒賛歌の詩を『夢閨の詩』として狂雲集に収めています。
ぼくの言葉遊びの道標のひとつですけれど、森女さんの夢閨の詩を辿って、真似恋弥勒さんの幻想を遊ばせてもらいます。

木の芽吹く山路ささやきあい満ちる 旅仁tx0902
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2013年09月24日
『 独り旅ひとはさながら酔芙蓉 』妄恋575交心vq2310
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 都都逸で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ 妄恋575交心vq2310
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
独り旅ひとはさながら酔芙蓉
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――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
独り旅ひとはさながら酔芙蓉
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☆☆☆ 唯呼さんの『 要らん世話焼きせんといてぇぇ~ 』 への都々逸交心です。 ☆☆☆
負けるもんかぁぁ・・・叫ぶその声
内にはないのにご愛嬌 仁
強がる夜叉の心細さよ
内なる夜叉は笑みている 仁
医者の養生心に触れよ
命の外に宝なし 仁
念には念を入れて、ご自愛ください。
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
そもそもいずれの時か夢のうちにあらざる、いずれの人か骸骨にあらざるべし。それを五色の皮につつみてもてあつかうほどこそ、男女の色もあれ。息たえ身の皮破れぬれば、その色もなし。 。。。一休『一休骸骨』
独り旅ひとはさながら酔芙蓉 仁
独死独來歓びひと日

★ 都都逸で交心v13q092308
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
強がる夜叉の心細さよ
内なる夜叉は笑みている
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
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強がる夜叉の心細さよ
内なる夜叉は笑みている
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
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2013年01月02日
『 雨蕭々白髪落ちる立夏の夜 』
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんの詩を遊ぶ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
昨日20日に水曜会スピーチで一休さんのお話しをさせてもらいました。
二度目のスピーチなので、ずいぶん要領も分かってきたと思っていたのですが、一回目と全く同じような無惨な結果になってしまいました。つくづく不特定多数の人たちの前でお話しすることに凡愚老仁は無能であるのか痛感しました。
水人さんの静かで、淀みない、ポイントを明らかにしながらの語り口の上手さにあらためて感動しました。間合いの取り方が好くて、聞く方も内容を反芻しながら自問もできる交心が成り立っていたのを学ばせてもらいました。
面と向き合った身近な青年たちとのその場その場の対話、交心しかしてこなかった老仁には、今さら、まとまった話を要領よく語れる能力は養成しようもないことを実感しました。・・・なのに、どうしたことでしょうね、大人の人たちに夢中になって話しかけていることが、なぜか、熱くなるほど楽しいんです。脈絡もなく想像が飛び回り、言葉が湧き出してきて、止めどなく喋りまくっているんです。初回の反省をこめてテーマも絞り、90分で語れるレジメも用意したのに、はじめっからレジメを使わないトンチマンチ喰らった放談になってしまっているんです。放談の渾沌が楽しいんでしょうね・・・
凡愚老仁は、やっぱり方丈菜園に隠遁して土いじりに恍惚境を遊泳していた方がしみじみHappyなんでしょうね。
7月4日には、藤人さんのスピーチを聞かせてもらうことができます。
人のお話を聞くことは林住期の楽しみの一つになりました。今まで青年たちとの面と向かった直談判しかしてこなかったので、本も読まず、研修もせず、映画を観ることも音楽を鑑賞することも瞑想することもなかった半生であったことに思いあたります。まぁそれはそれでよかったんだと肯くほかありませんね。その分リタイアしてから知る楽しみ、学ぶ喜びが新鮮で、好奇心全開の老春を遊べるようになりました。朝カル、九歴、伊都国、古文書館の講座、あちらこちらの講演を聴き漁っています。徒労にも近い燃焼ですけれど、燃焼は一瞬一生の清々しい快感を味合わせてくれるんですよ。
で、スピーチの終わりに、一休さんの序の口も終わらないままだけれど、本命の一休さんと森女さんの菩薩愛について、もう一度、お話しさせてくださいと、お願いしましたけれど、色よい反応はもらえませんでした。
もう、うんざりだよ、というのでしょうね。
というわけでもありませんけれど、徒然侘るの閑仁は、蒼の臭みに浸りきって妄閾遊泳が心味に合いますので、学生時代の『青のくさみ』気分に埋没したくなっています。恍惚境の『青のくさみ』はリアリストの青臭会には顰蹙物でしょうけれど、ミラクルな50年のよしみで、『青のくさみ』発信、ご寛容くださいね。
もちろん、読まなくってもいいんです。
まだ発信できる『青のくさみ』が在り、青臭会が健在であることを日々の中に感じることができるのがHappyです。
只誇る、一場、口頭の滑らかなるを、
一休、与麼として、休歇せず。
臺搦の手段、画成り難し、
狂雲は、従来、佳月を妬む。
仁訳
ぼくの自慢はね、どこにいても口が達者なことなんだ。
話しはじめると言葉が湧き出してきて、もうどうにも止まらない。
時には褒め殺し、時にはこき下ろし、身勝手で絵にもならないよ。
元々ぼくはね、無口で、あの輝くお月さんのようにおすましの高僧が妬ましいくらいなんだ。
※ 臺搦=扌に臺。タイジャクと読む。誉めあげたり、こき下ろしたりすること。
※ 与麼=ヨモ。どうしても。
雨蕭々白髪落ちる立夏の夜 仁
夢閨に仙女添うて私語せん
※ 私語=閨の囁き合い、睦言
7月4日の水曜会、藤人さんのスピーチ、よろしくお願いします。
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★★★ 万葉仮名あそび575交心w12r082807m『 黄美毛来手共似稲穂野菜実十奈令 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 一休さんの詩を遊ぶ交心0529w02『 蚤虱とことん人間好きになる 』w12r082102 へどうぞ!!! ★★★
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★ 青のくさみ「森女」遊泳0101w12t0621
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雨蕭々白髪落ちる立夏の夜
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雨蕭々白髪落ちる立夏の夜
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昨日20日に水曜会スピーチで一休さんのお話しをさせてもらいました。
二度目のスピーチなので、ずいぶん要領も分かってきたと思っていたのですが、一回目と全く同じような無惨な結果になってしまいました。つくづく不特定多数の人たちの前でお話しすることに凡愚老仁は無能であるのか痛感しました。
水人さんの静かで、淀みない、ポイントを明らかにしながらの語り口の上手さにあらためて感動しました。間合いの取り方が好くて、聞く方も内容を反芻しながら自問もできる交心が成り立っていたのを学ばせてもらいました。
面と向き合った身近な青年たちとのその場その場の対話、交心しかしてこなかった老仁には、今さら、まとまった話を要領よく語れる能力は養成しようもないことを実感しました。・・・なのに、どうしたことでしょうね、大人の人たちに夢中になって話しかけていることが、なぜか、熱くなるほど楽しいんです。脈絡もなく想像が飛び回り、言葉が湧き出してきて、止めどなく喋りまくっているんです。初回の反省をこめてテーマも絞り、90分で語れるレジメも用意したのに、はじめっからレジメを使わないトンチマンチ喰らった放談になってしまっているんです。放談の渾沌が楽しいんでしょうね・・・
凡愚老仁は、やっぱり方丈菜園に隠遁して土いじりに恍惚境を遊泳していた方がしみじみHappyなんでしょうね。
7月4日には、藤人さんのスピーチを聞かせてもらうことができます。
人のお話を聞くことは林住期の楽しみの一つになりました。今まで青年たちとの面と向かった直談判しかしてこなかったので、本も読まず、研修もせず、映画を観ることも音楽を鑑賞することも瞑想することもなかった半生であったことに思いあたります。まぁそれはそれでよかったんだと肯くほかありませんね。その分リタイアしてから知る楽しみ、学ぶ喜びが新鮮で、好奇心全開の老春を遊べるようになりました。朝カル、九歴、伊都国、古文書館の講座、あちらこちらの講演を聴き漁っています。徒労にも近い燃焼ですけれど、燃焼は一瞬一生の清々しい快感を味合わせてくれるんですよ。
で、スピーチの終わりに、一休さんの序の口も終わらないままだけれど、本命の一休さんと森女さんの菩薩愛について、もう一度、お話しさせてくださいと、お願いしましたけれど、色よい反応はもらえませんでした。
もう、うんざりだよ、というのでしょうね。
というわけでもありませんけれど、徒然侘るの閑仁は、蒼の臭みに浸りきって妄閾遊泳が心味に合いますので、学生時代の『青のくさみ』気分に埋没したくなっています。恍惚境の『青のくさみ』はリアリストの青臭会には顰蹙物でしょうけれど、ミラクルな50年のよしみで、『青のくさみ』発信、ご寛容くださいね。
もちろん、読まなくってもいいんです。
まだ発信できる『青のくさみ』が在り、青臭会が健在であることを日々の中に感じることができるのがHappyです。
★ 仁訳一休詩0287『 只誇一場口頭滑 』自賛12t0615
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只誇一場口頭滑 一休與麼不休歇 臺搦手段畫難成 狂雲従来妬佳月
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只誇一場口頭滑 一休與麼不休歇 臺搦手段畫難成 狂雲従来妬佳月
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只誇る、一場、口頭の滑らかなるを、
一休、与麼として、休歇せず。
臺搦の手段、画成り難し、
狂雲は、従来、佳月を妬む。
仁訳
ぼくの自慢はね、どこにいても口が達者なことなんだ。
話しはじめると言葉が湧き出してきて、もうどうにも止まらない。
時には褒め殺し、時にはこき下ろし、身勝手で絵にもならないよ。
元々ぼくはね、無口で、あの輝くお月さんのようにおすましの高僧が妬ましいくらいなんだ。
※ 臺搦=扌に臺。タイジャクと読む。誉めあげたり、こき下ろしたりすること。
※ 与麼=ヨモ。どうしても。
雨蕭々白髪落ちる立夏の夜 仁
夢閨に仙女添うて私語せん
※ 私語=閨の囁き合い、睦言
7月4日の水曜会、藤人さんのスピーチ、よろしくお願いします。
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 万葉仮名あそび575交心w12r082807m『 黄美毛来手共似稲穂野菜実十奈令 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 一休さんの詩を遊ぶ交心0529w02『 蚤虱とことん人間好きになる 』w12r082102 へどうぞ!!! ★★★
★★★ TAO交心w12r081601『 言葉ちゅう仙女に恋す宵の秋 』 へどうぞ!!! ★★★
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